2011年03月11日
専門家向けの耐震セミナー
一昨日、静岡市内の県産業経済会館において
設計者や施工業者など専門家を対象にした
住宅の耐震補強を推進するセミナーが開かれました。
セミナーのタイトルは
「住宅の耐震補強推進・極意伝授セミナー」
県内の専門家の方々が足を運んできました。


講師には、耐震補強の分野で実績の高い静岡県内の実務者が選ばれ
弊社の建物再生部 中村部長 も、静岡県からの依頼を受け
第1講座の講師として講演を行いました。
中村部長の講演タイトルは
「信頼を得られる耐震診断」

・訪問前に依頼者宅の地質などを下調べする
・幅広い耐震の知識を身に付ける
などの心構えから、
・耐震工事は単体で行うと平均150万円前後必要だが
リフォームに併せて行えばグッと割安になる。
リフォームを考えているお客様に、ぜひ耐震工事を進めてほしい
といった、彼自身の経験からくるノウハウを話しました。


参加者である専門家の皆様も
熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

40分間の講演の中で
中村部長が最も言いたかったことは
「耐震は防災の一部」だということ。

あまり知られていないことですが
阪神淡路大震災後の災害救助復旧資金として
すでに1兆円以上の公費が使われています。
これと同じ額を
住宅の耐震補強の助成(一戸あたり60万円)に使ったとしたら
なんと167万戸もの耐震補強ができるのです。
・耐震補強は地域自主防災の一環である
・公費補助金の対象となっている計画的社会事業である
このような使命感を持って耐震補強の必要性を訴えるべきだと
中村部長は同業者の方々に訴えていました。
講演の様子は翌日の静岡新聞でも取り上げられました。

これからも“建設会社の使命”として
耐震補強工事を推進していきたいと思います。
設計者や施工業者など専門家を対象にした
住宅の耐震補強を推進するセミナーが開かれました。
セミナーのタイトルは
「住宅の耐震補強推進・極意伝授セミナー」
県内の専門家の方々が足を運んできました。


講師には、耐震補強の分野で実績の高い静岡県内の実務者が選ばれ
弊社の建物再生部 中村部長 も、静岡県からの依頼を受け
第1講座の講師として講演を行いました。
中村部長の講演タイトルは
「信頼を得られる耐震診断」

・訪問前に依頼者宅の地質などを下調べする
・幅広い耐震の知識を身に付ける
などの心構えから、
・耐震工事は単体で行うと平均150万円前後必要だが
リフォームに併せて行えばグッと割安になる。
リフォームを考えているお客様に、ぜひ耐震工事を進めてほしい
といった、彼自身の経験からくるノウハウを話しました。


参加者である専門家の皆様も
熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

40分間の講演の中で
中村部長が最も言いたかったことは
「耐震は防災の一部」だということ。

あまり知られていないことですが
阪神淡路大震災後の災害救助復旧資金として
すでに1兆円以上の公費が使われています。
これと同じ額を
住宅の耐震補強の助成(一戸あたり60万円)に使ったとしたら
なんと167万戸もの耐震補強ができるのです。
・耐震補強は地域自主防災の一環である
・公費補助金の対象となっている計画的社会事業である
このような使命感を持って耐震補強の必要性を訴えるべきだと
中村部長は同業者の方々に訴えていました。
講演の様子は翌日の静岡新聞でも取り上げられました。

これからも“建設会社の使命”として
耐震補強工事を推進していきたいと思います。
Posted by 常盤工業1 at 07:25│Comments(0)│TrackBack(0)
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