2012年05月17日

熱海ガレージハウス 工事進捗報告です

昨年2月21日のブログで紹介した熱海ガレージハウス計画。
http://tokiwa01.hamazo.tv/d2011-02-21.html

昨日、「鉄骨建て方工事」が完了しました。
着工前と工事後の写真をご覧ください。



鉄骨の上に、これから木造のガレージハウスを建てていきます。

いわば、通常の家の基礎や土台が完了した段階でありますが、
絶景が望める急傾斜地のロケーションでの工事故に、
ここまで来るのも なかなかの苦労でありました。

まずは地中に長さ19mの杭を8本打ち
その上にコンクリートの基礎を造って
隣同士の基礎を、地中梁張りで連結しました。


また全面道路からクルマを乗り入れる部分は
L型擁壁などを施工して平場を確保しました。

これが先週末までの工事です。


鉄骨建て方は今週月曜日からスタート。
まずは基礎の上に鉄骨柱を立ち上げます。




そして梁材を架け、徐々にカタチが出来てきます。


木造のガレージハウスが乗る部分にはデッキ材を溶接していきます。






鉄骨建て方と平行して、木造施工様の仮設足場も設置していきます。
急傾斜地なので、いつも以上に注意して施工していきます。




月・火で終わる予定でしたが
火曜日が雨天だった為、水曜日までの施工となりました。


デッキの先端からの眺めは、ホント最高です。
きっとお客様のご期待に 応えられるだろうと思います。




これから木造部分の施工に取り掛かり
5月末の上棟、8月の完成を目指していきます。
僕自身も完成が楽しみです。

急傾斜地の仕事なので、いつも以上に安全に細心の注意を払い
素晴らしい仕事に仕上げていきたいと思っています。  

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2012年05月08日

カフェスタイルの家「ト・キ・イ・ロ」 モデルハウスオープン

GW期間中に、弊社の住宅部門である「トキノハウス事業部」で
「ト・キ・イ・ロ」新モデルハウスのオープンイベントを開催致しました。


モデルハウスの場所は浜松市中区原島。
イオン市野と宮竹のイトーヨーカドーの中間に位置しています。


「ト・キ・イ・ロ」のコンセプトは「カフェスタイルハウス」。
カフェにいるかのような心地良さを、我が家で実現することができます。


外観は、比較的落ち着いた大人のデザイン。


木目調の玄関ドアが、家族を優しく迎えてくれます。


玄関ホールからの扉を開くと、中庭に面した約20帖のLDK。
どうですか?心地良さそうな空間でしょう。




ちょとした工夫により、カフェの雰囲気を醸し出すことに成功しています。
例えばキッチン端のタイル仕上げ。




例えばTV周りの造作棚。


レンジフード側の壁は、設備モニターとマガジンラックに活用。
モニター部分の壁はマグネット式なので
ちょっとした掲示物も貼ることができます。


中庭があるおかげで採光も抜群。
すぐ南側に建物が建っているロケーションとは思えません。


階段にもセンスが感じられると思いませんか?


2階の特徴は共用スペースの工夫です。
階段に沿ってファミリーカウンターを配置。
パソコンを使ったりアイロンをかけたり
家族でいろいろな使い方ができます。


その横には雨天時に威力を発揮する
室内物干しスペースも用意しました。


コンセントや電灯スイッチも
カフェらしいデザインに仕上げました。




心地よい工夫が満載の「ト・キ・イ・ロ」。
弊社女性設計士 岡本圭子の力作です。



次の見学会開催は、5/19(土)20(日)です。
(10時~17時)

また、下記にご連絡の上で予約していただければ
いつでもご見学が可能です。
フリーダイアル: 0120-155761
Eメール: tokino@tokiwak.co.jp

皆さまのご来場を、お待ちしています!

  

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2012年04月26日

コーチングの真髄

今日から、日経新聞朝刊スポーツ欄で
「五輪に挑む指導者たち」という連載が始まりました。


第1回目は競泳の平井伯昌ヘッドコーチ。
北島康介選手を2大会連続2金メダルに導いた名白楽です。


平井コーチが考えるコーチングとは
「選手自身が気付かぬ本質を見抜き、気付かせること」
「選手を変えようと思うと、かえって変わらない。
選手が自ら変わるように仕向けるのが理想」
ということだそうであります。

記事には、その為に実行されている手法が
二つ紹介されていました。

一つは、問いかけ、選手に考えさせること。
4月のロンドン五輪代表選考会、
緊張で顔がこわばるバタフライの加藤ゆか選手に
こう声を掛けたそうです。
「何に緊張しているの」  「自分にです」
「自分の何に?」     「自分に対する期待」
「何の期待なの?」    「・・・」
この問いかけをきっかけに自ら考えることで
加藤選手は緊張の正体を分析するきっかけをつかみ
100mバタフライを日本新で制したそうです。

もう一つは、遠い夢への道のりを
一つ一つの手順に落とし込むこと。
「このドリルで君はこう変わる」
「この器具で練習すればこうなる」
と普通にこなせる簡単な作業に落とし込み
噛み砕いて説明することが大切だそうです。

こういった指導法の根底には
「選手の目標、その答えに行き着く
 正しい『式』を見つけてあげるのがコーチ」
という、平井コーチの信念があるそうです。



平井コーチを取り上げた今日のこの記事の中だけでも
企業経営の本質に迫る大切なポイントが詰まっていました。

明日以降も、独自の流儀で選手やチームを率いる指導者たちを
順次紹介していくようです。

今日からの日経新聞スポーツ欄、必見です!  

Posted by 常盤工業1 at 08:55Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月19日

清宮ジュビロ2年目がスタート!

昨年8位と躍進し、何年か振りに日本選手権にも出場した清宮ジュビロ。


個人タイトルでも早稲田出身の五郎丸選手が
得点王、ベストキッカー、ベストフィフティーンの3冠を獲得し
3月には我々遠州稲門会役員会に挨拶に来てくれました。




新年度に改まり、ラグビーの世界も新しいスタート。
ヤマハジュビロは16日月曜日からチーム練習がスタートし
昨日18日には全体ミーティングを行ったそうです。




プレゼンテーションのうまさに定評があり
ビジネス界からも注目されている清宮監督。
今年最初の全体ミーティングで彼が何を話すか
僕も関心を持っていましたが
「日本一のチャンスは目の前にある」
「私生活も練習も目標も すべてで日本一になろう」
と手の届くところにあると皆が実感している「日本一」を前面に出し
選手を鼓舞したそうです。

頑張れば何とか達成できるかも知れない・・・。
そう思える「明確な目標」を掲げてメンバーを引っ張る姿勢は
僕も非常に参考になります。


9月からリーグ戦が開幕する今年度のヤマハ発動機ジュビロ。
名将 清宮克幸監督が どういう過程を経てどういう結果を残してくれるか
本当に楽しみです。
  

Posted by 常盤工業1 at 07:40Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月11日

建築と植栽の融合による素晴らしい空間

先週、あるお客様と同行して東京の建築巡りをしてきました。

そのお客様は約1000坪の敷地に賃貸マンション3棟を所有しておられ
「現状の外構を全面的にやり替えたい」というご要望を持っていらっしゃいます。

「この地域に誇れるような素晴らしい街並みを築きたい」
「美しく緑豊かな住環境を創造し、地域社会に貢献したい」
「敷地全体が美術館のような、日常的に眺められるアート空間を提供したい」

この理念に基づくお客様の理想のイメージを確認する為に
東京の実例を20ヶ所以上視察してきました。
そのうちの幾つかを紹介します。


まずは永田町の「ザ・キャピトルホテル東急」。

2010年10月に隈研吾さんの設計で新築しましたが、
建て替える前の旧館は、僕の結婚式会場でありました。

竹林の庭園が都心のタワーホテルに親しみを与えてくれています。




次に、同じく隈研吾さん設計の南青山の「根津美術館」。
こちらも竹をふんだんに使用し
落ち着いた和の趣を醸し出しています。




こちらは目白の裏通りに静かに佇む「アパートメント鶉(じゅん)」。
建築家 泉幸甫さんの作品です。

閑静な土地に13世帯の戸建て風の住居と庭、路地を配置し
都心とは思えない環境です。




最後に代ゼミ跡地に昨年11月にオープンした「代々木VILLAGE」。

ここは何と音楽プロデューサー小林武史さんが総合プロデュース。
プラントハンターと呼ばれる西畠清順さんをスタッフに加え
代々木という街を変えてしまったようなインパクトがあります。




やはり東京には日本中の才能が競演していますね。
丸一日の建築巡りで、随分と刺激を受けました。

ぜひお客様と力を合わせて
浜松の賃貸マンションにはないような外構計画を
実現していきたいと思います。  

Posted by 常盤工業1 at 17:50Comments(0)TrackBack(0)
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